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楽曲大賞2008

今年初の記事が楽曲大賞とかいうのもどうかと思うのですが、一応生存報告も兼ねて書いておきます。というわけでハロプロ楽曲大賞2008


楽曲部門
1位 涙の色/℃-ute 3点
今年前半でもっともよく聞いた曲。一年を通しても聞いた回数では一番多いと思う。メロディが好き。℃-uteはこういう曲がいいな。今年はもうこの曲しか思いつかない。
2位 こんにちぱ/月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) 2.5点
ほとんど電波ソングなぶっ飛んでいる感じがたまらない。インパクトでは今年はこの曲に敵う曲はない。
3位 Kiss! Kiss! Kiss!/Buono! 2点
今年一番多くCDを買った曲。曲が好きだからCDをたくさん買うというわけではないけれど、結果的に悪い曲じゃなかったのは幸いだったと思う。
4位 青春! LOVEランチ/アテナ&ロビケロッツ 1.5点
子供向けアニソンらしい明るいポップな感じが良い。
5位 恋愛ライダー/Buono! 1点
Buono!は全体的に外れなしだったのでもう1曲選んでおくとこの曲になるかな。
次点 リゾナント ブルー/モーニング娘。
嫌いじゃないけどそんなに好きにもなれなかった惜しい曲。もう少し何か惹かれるものがあれば5位にしたところ。

PV部門
1位 涙の色/℃-ute 3点
やっぱり℃-uteだね
2位 Kiss! Kiss! Kiss!/Buono! 2点
今年はBuono!も当たりだったね
3位 リゾナント ブルー/モーニング娘。 1点
娘。もこのPVならいいかな

推しメン部門
松浦亜弥
推しというか、消去法でいったらこの人しか残らないので。きらりちゃん(≠小春)も最近はすっかり推せなくなっちゃったからやっぱり松浦さんしかいないのかな。

はっきり言って今年の後半のハロプロはさっぱりです。全体を通しても℃-ute、Buono!と松浦さんしかわかりません。なのでかなり偏った評価になってしまいました。ただ、その中でも今年はやっぱりBuono!の存在が大きく感じます。メンツ的に贔屓目なところもないとは言えませんが、楽曲だけにおいても十分評価できるものだと思っています。Buono!がいなければ今年の楽曲大賞の選考は難儀していたことでしょう。

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2008年参加リスト

  1. 01/27(日) 13:30〜 横浜アリーナ
    Hello! Project 2008 Winter〜決定!ハロ☆プロ アワード'08〜
  2. 01/27(日) 18:00〜 横浜アリーナ
    Hello! Project 2008 Winter〜決定!ハロ☆プロ アワード'08〜
  3. 02/11(月) 16:30〜 Zepp Sapporo
    HELLO! 10TH〜ハロテン〜PARTY(中澤裕子・安倍なつみ・メロン記念日・松浦亜弥)
  4. 05/05(月) 12:45〜 札幌ペニーレーン24
    美勇伝ラストシングル「なんにも言わずに I LOVE YOU」購入者特典抽選イベント
  5. 05/05(月) 18:00〜 札幌ペニーレーン24
    美勇伝ファンの集い in 札幌
  6. 05/17(土) 16:00〜 ウイングベイ小樽5番街1階 ネイチャーチャンバー
    藤本美貴シングル「置き手紙」発売記念ミニコンサート&握手会
  7. 05/25(日) 14:00〜 ハーモニーホール座間
    松浦亜弥コンサートツアー2008春「AYA The Witch」
  8. 05/25(日) 17:30〜 ハーモニーホール座間
    松浦亜弥コンサートツアー2008春「AYA The Witch」
  9. 06/21(土) 15:30〜 愛知厚生年金会館
    松浦亜弥コンサートツアー2008春「AYA The Witch」
  10. 06/21(土) 19:00〜 愛知厚生年金会館
    松浦亜弥コンサートツアー2008春「AYA The Witch」
  11. 06/22(日) 15:30〜 愛知厚生年金会館
    美勇伝コンサートツアー2008初夏 美勇伝説V〜最終伝説〜
  12. 09/20(土) 19:40〜 札幌ドーム
    藤本美貴「ヤマダ電機 家電フェア2008&大処分蚤の市in札幌ドーム」LIVE&トークショー・握手会
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2007年ハロショまとめ

今年のハロショ回数はレシートを見る限り47回でした。札幌以外は原宿と渋谷が各1回、名古屋は店の前の行列を見て諦めたといった感じです。前半はほぼ週1ペースでしたが、札幌店移転を機に自重しようと思い、移転後は4ヶ月でわずか6回しか買い物をしていません。最近は行っても欲しい写真があまりなかったりするので、もう無理に行かなくてもいいのかなとは思いますが、行かなければ行かないで淋しいので月に1回程度は行くことになるでしょう。


写真の枚数はハロショ分だけで235枚。そのうち小春(きらり)が177枚とほとんどを占めています。途中までは小春しか買っていなかったのですが、後半は見て欲しい写真だけを買うようにしたので来年はこのようなことにはならないはずです。


ちなみに、写真を入れるアルバムはあるのですがまったく整理していないのですでに収拾がつかなくなっています。いまさら整理する気もしないので、すでに何のために写真を買っているのかわからない状態ですね。無駄遣いのようにも思えますが、もう宗教みたいなものなので月に1000円くらいのお布施なら安いものです。


来年の目標は月10枚以内、年間100枚以内を目指してしっかり選んで買いたいと思います。おそらく今のテンションならば余裕だと思いますが、いつどこでどうなるかわからないので、長いレシートに同じ名前が並ぶなんてことがあってもおかしいことではありません。ただ、ちょっと遠くなって行くのが面倒になったので、それほど頻繁に通うことにはならないでしょう。

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2007年写真集まとめ

今年買った写真集をまとめてみたいと思います。

  • 2月 アロハロ!田中れいな写真集

  • 3月 ラブハロ!亀井絵里写真集 in プーケット

  • 5月 新垣里沙「一瞬」

  • 7月 菅谷梨沙子「pure+」

  • 9月 久住小春「POP」

  • 10月 亀井絵里「MAPLE」

  • 12月 鈴木愛理「CLEAR」

合計7冊と少なめ。だいたい2ヶ月おきに買っているようで、どうしても買わなければならないえりりんと小春以外はちょうどいい時期に出てるから買ってみようという軽い気持ちで買ったものです。


この中で特にお気に入りは亀井絵里「MAPLE」。ラブハロよりもエロかわいさがよく出ていてとても良くできた写真集だと思います。水着が多めなのもえりりんだから問題なしといったところでしょう。もちろん水着以外もいい表情をしています。


久住小春「POP」も「MAPLE」に負けず劣らずのお気に入りです。特に好きなところはセーラー服。セーラー服好きとしては写真集の中にセーラー服があるだけで一気にポイントが高くなります。前回の写真集が微妙だっただけに今回は明るく小春らしい写真集になっているので、そうした点でも高評価です。


梨沙子と愛理はどうして買ったのかよくわかりませんが、梨沙子のほうは昨年の1stも買ったので勢いで買ってしまったような感じです。愛理は買っちゃいけないと思いながらもついつい買ってしまって、梨沙子と同い年とは思えないなと改めて痛感させられた写真集でした。もちろんどちらも写真集としては買って損はしなかったのですがね。


愛理の1stや桃子、舞美あたりも興味はあったのですが、時期的に重なっていて全部買ってるわけにもいかなかったので全部やめました。写真集なんてものは発売日近くに買わないとテンションが落ちてしまうので、今後買うということはないでしょう。


来年も定期的に写真集が出るのでしょうから、適当に欲しいときに欲しいものを買うというスタイルでいく予定です。ただ、写真集も数が増えてくると保管場所に困ってくるので、やはり数ヶ月に1冊ペースくらいでちょうどいいのかもしれません。

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2007年現場まとめ

今年の現場リストを参考に今年の現場まとめをしたいと思います。


今年の現場数は23と昨年から大幅に減りました。遠征は5回、延べ日数15日とこれも昨年からは減。ただ、今年は座間へ日帰りで行ったかと思えば旭川で泊まってみたりしていますし、遠征ついでの観光や夜行列車の利用のため遠征の延べ日数は回数に比べて多めになっています。遠征回数が減った理由の一つは地元での公演が今年に限って異常に多かったことがあげられると思います。


ユニットごとにまとめてみると

  • 娘。 春7

  • 松浦 秋4

  • GAM 4

  • ℃ 秋1 イベ2

  • 飯田、チェルビーズ、ベリ、後藤、記念隊 各1

今年は前半と後半で大きく違うものになってしまいました。前半はこれが最後のような気がした娘。コンに、地元があったとは言え合計7公演行きました。これは娘。コンとしては最高の数で、おそらく今後も1つのツアーでこれ以上行くことはないでしょう。一方、6月を含めて後半はGAMコン、あややコン以外はややアウェイ感のあるものでしたが、やはりあややコンは原点だなと再認識もできました。


春はあややコンがなかったので娘。コン。これはこれでいい思い出になったのでよかったと思います。初夏のGAMコンを経て秋はあややコンで久しぶりに名古屋で締め。合間に℃コンやらベリコンやらが地元であったり、あややコンのついでにごまコンに行ってみたりと、なかなかいろいろと楽しめた1年でした。


来年は娘。コンにはもう興味がないので札幌に来ない限り行かないと思いますし、遠征してまで見たいと思うものもあややコンくらいしかないので現場数はさらに減るかもしれません。たた、肝心のあややコンの予定がいまのところないので、来年のことは来年になってみないとわからないのでしょう。

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楽曲大賞2007

第6回楽曲大賞2007ということで今年も投票したいと思います。

今年は聞いた曲が偏っている気がしますが、最近は広く浅くヲタを続けるのも難しい環境なので興味のあるものだけを攻めていくのが正しいのかもしれません。それにしても今年は順位をつけるのが非常に難しかったです。お気に入りの曲として15曲くらいまでは簡単に絞れますがそこからが難儀しました。まぁ結果的には今年の自分にはふさわしいものになった気がします。

今年は参考までに今日現在のiTunesでの再生回数を書いておきました。普通にCDで聞いた分もあるのでもちろんこれがすべてではありませんが参考程度にはなるでしょう。


楽曲部門
1位 都会っ子 純情/℃-ute 3点
なんだかんだ今年は℃-uteの年という感じがしたし今年一番多く聞いたと思う曲/iTunesの再生回数163回
2位 悲しみトワイライト/モーニング娘。 2.5点
自分にとっての娘。の最後の曲ということで思い入れのある曲/iTunesの再生回数86回
3位 ダブル レインボウ/松浦亜弥 2点
CDではあまり気にならなかったけど秋のあややコンで生で聞いて感動した曲/iTunesの再生回数13回
4位 LU LU LU/GAM 1.5点
こういう曲調はなんか好き/iTunesの再生回数60回
5位 美少女心理/℃-ute 1点
やっぱり今年は℃-uteかな/iTunesの再生回数36回
次点 通学ベクトル/℃-ute(鈴木愛理)
他には「女に 幸あれ」、「春 ビューティフル エブリデイ」、「恋するエンジェルハート」、「笑顔」、「純潔 〜Only〜」など。

PV部門
1位 めぐる恋の季節 3点
℃-uteらしさがよくでてる
2位 ハッピー☆彡 2点
きらレボのおかげでやたらと印象に残ってる
3位 都会っ子 純情 1点
ひと味違った℃-uteらしさがよくでてる

推しメン部門
松浦亜弥
ただかわいいだけとかキャラが好きとかいうのなら他にも推しメンはたくさんいるけど、総合的に考えたらやっぱりこの人になっちゃうのかなといった感じ。他の候補は亀井絵里(写真集)、久住小春(きらり)、有原栞菜(今年から)、鈴木愛理(るてるてずうぼ)、嗣永桃子(小指)など。

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記念隊コン札幌

モーニング娘。誕生10年記念隊コンの最終日、札幌夜に行ってきました。


札幌は昼夜と公演がありましたが入ったのは夜だけ。チケは一般や当券でいくらでも買えたのですが、小春がいるとは言っても記念隊にはあまり興味がなかったので昼はやめておきました。


記念隊も先日のベリと同じZepp Sapporo。オールスタンディングで整理番号が700番近くということもあり、並ぶのも中で待つのも面倒なのである程度列が捌けてから入ることになりました。中に入ると久しぶりに全ブロック開放です。後ろから3ブロック目の左端にスペースを確保。ほどほどに見えるといった感じの場所です。


実はベリコンに続いて記念隊コンもまったくネタバレしていませんでした。懐古厨には楽しいという情報は知っていたので、懐古厨ではないけど昔の曲はよく知ってる自分でも大丈夫なんだろうなというのはなんとなくわかっていました。ネタバレはしてもしなくてもどうでもいい派なんですが、最近はネタバレなしで見に行くことが多い気がします。


ネタバレしてなかったおかげで1曲目がいきなりモーコーでビックリしたり、NOTCやら乙女の心理学やらのセカモの曲満載で懐かしかったりで、懐古厨が喜んでるのがよくわかりました。自分としてはどちらかというと黄金厨なのでここまで古くなるとちょっとアレなんですけどね。


それから、きらりのソロがあるのもまったく知りませんでした。でも、あの流れでハッピー☆彡はちょっと浮いてるなと思います。聞くところによると当初はふたりはNSだったそうで、流れ的にはそちらのほうが合っているのでしょう。それにしても、きらりがあるなら昼も入ればよかったなとちょっと思ったりもしました。


飯田さんのソロのところで白サイリウム祭。なんかいろいろあったようですが、詳しいことを知らなくて配られたサイリウムを振ってただけの人なのであれはあれで綺麗だったからいいんじゃないでしょうか。あーいった演出を客側でやっていいものかという疑問は前々からありますが、最近じゃ向こうもうまく利用しているようにも思えるので問題ないのでしょう。


泣いて歌えなかったから歌い直しというのも、産休後にまた歌が歌える保証がまったくないわけですから、もしかしたらあれが最後かもしれないと思えば歌い直させてあげるのはアリなのかなといったところです。そのせいで他の曲がカットになったとかいうのならば論外ですが、特に影響なく進められたのならば見ている側としては許容範囲のことです。


知らない曲は飯田さんのソロと愛しき悪友へのカップリングの曲。ソロと記念隊の曲以外は古い曲ばかりなので本当に古参に優しいセットリストです。曲自体の好き嫌いは別として非常によく知っている曲は安心感がありますね。サマナイがあれば完璧でした。


記念隊は昔の娘。のイメージということなのでしょう。今の娘。からイメージする曲がまったくなかったのは潔かったです。一応小春ヲタという立場の自分としてはなかなか微妙な感じではありましたが、昔から娘。を知っている立場からすれば十分楽しめました。でも、やっぱり自分は黄金厨と6期以降なので懐古厨の絶賛とはズレがあるんだなという実感もあります。楽しかったのは楽しかったのですが、絶賛というまではいかないかなといった感じでした。

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ベリコン札幌

30日はベリコンに行ってきました。


札幌でのBerryz工房単独コンは実は初めてで、自分としてもベリの単独コンに行くのは初めてのことでした。ただ、場所がZeppということで1階はオールスタンディング。客入りが少ないことが予想されていたとはいえ、やっぱりかなりアウェイな現場でのスタンディングはちょっと躊躇してしまいます。そんな中、たまたま2階のファミリー席を譲ってくれる人を見つけたので今回は2階でまったり見ることにしました。


席は2階の実質2列目ど真ん中でしたが1列目がほとんど空いていたので視界を遮るものは柵と手すりだけという状態です。別に踊ったりする気はないので、1階の中途半端なところで見るくらいならこちらのほうがよっぽどよく見えてなかなかの良席でした。上から見ると全体を見ることができるのがいいですね。


もともとベリにはそれほど興味がないのでセットリストなどもまったく知らない状態でした。一応アルバムの曲は聞いておいたので知らない曲がなかったような気がするのが救いでした。さすがに眠くなるような曲がほとんどないと言っても知らない曲ばかりで慣れないファミリー席で座って聞いていたのでは辛いものがあるでしょう。


そうは言っても所詮最新のアルバムなど数回聞いた程度。シングル曲は馴染みのある曲も多いので、自分のようなライトヲタやDDなんかにはシングル曲のほうが受けがいいと思います。噴水広場も地味に好きですしジリリや呪縛といった自分の大好きな曲が聞けたのはよかったですね。


寸劇は1回だけ見る分には耐えられますが何度も見るとなるとヲタじゃないと厳しいかもしれません。まぁ、ヲタでなければ何度も見に行くこともないのでしょうから問題ないのかもしれませんが。


全体的に見ると、ベリコンというものが少しはわかった気がします。1階にいても札幌レベルならば大したことはないのでしょうが、自分的には2階でまったり見てて正解だったなといった感じです。また札幌に来れば見に行ってもいいとは思いますがあまり積極的にはなれません。決してつまらなかったわけではないのですが、やはり自分のベリに対する思い入れがそういうことなんだと思います。


ベリのメンバーでは桃子と梨沙子が好きなのでライブ中はほとんどその二人だけを見ていました。グループものは一人、二人を集中して見てしまう癖が付いているのでしょうがないですね。他のメンバーも別に嫌いじゃありませんが、ベリというよりも桃子と梨沙子を見に行ったと思っても十分元が取れる内容だったので、まぁ行ってよかったのかなといったところでしょう。

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GAMコン札幌

忘れないうちに札幌GAMコンについて書いておこうと思います。


中野のGAMコンは思ったよりもずっと楽しかったのですが、札幌はZeppでスタンディングということで、ぶっちゃけあまり行く気はありませんでした。ただ、一応地元なので行かないわけにもいかず、夜は50番台という悪くない番号を引いたのでちょっと頑張ってみることにしました。


昼は中途半端なところで入るなら後ろのほうがまったりできていいやということで後方ブロックの柵近くを確保。客入りがあまり良くなかったので荷物を持って入ってそこら辺に置いておいてもまったく問題のないレベルでした。広く使えるのは嬉しいのですがなんとも淋しいものです。


夜は3列目くらいでしたが、スタンディングであるにもかかわらず最初の圧縮もなければ途中で押されることもまるでないという、ありえないくらい平和な状況でした。まわりのヲタに触ることもあまりないくらいで、フリコピもそこそこできるくらいのスペースがこんな前でもあるというのはさすがに思いもしませんでした。


ということで、いかにも北海道らしい雰囲気だったのでこんなものなのでしょう。ライブの内容はホールのものと変わらないので特に目新しいものはありませんが、夜はかなり近くで見ることができたのでGAMの売りである脚なんかをよーく眺めることができました。前の方にはほとんど視線を落とさないので、思いっきり見ていても全然問題ありません。


最近のあややコンではほとんど良席で見た記憶がありませんし、先日の中野のGAMコンでもまん中ら辺と糞席だったので、エロ衣装を間近で見たのは随分久しぶりのように感じました。年末のディナーショーは近くで見られましたがそんなにエロイ衣装はありませんからね。


GAMの曲はけっこう好きな曲が多かったりするので、自分としては全体を通してけっこう楽しめました。ただやっぱり時間がちょっと短く感じます。ソロ曲を増やすのもどうかと思うし、GAMの曲がこれしかないのでしょうがないのかもしれませんが、もし次があるのならその辺に期待したいところです。


それにしても、純潔〜Only〜の振りが楽しすぎます。でも、だからといって秋のあややコンでは間違ってもやって欲しくないです。GAMの曲はあやみき二人で歌うことに意味がありますからね。そういう意味でも、ソロコンばかりでなくたまにはGAMコンがあってもいいのかなと思ったりもしました。


アンコールはミキティコール。北海道だからしょうがないのですがちょっとアウェイ感を感じました。ここのところあややコンは常に遠征で見るのが当たり前になっていたので、地元で見ることに凄く違和感を感じるものです。確かに地元は嬉しいのですが、あんな客入りのところでやって欲しくないというのもあるので、やっぱりあややコンは関東で見るのが一番いいなと思いました。


今回のGAMコンは凄く良かったとは言えませんでしたが、そんなに悪いものではありませんでしたし、やっぱりあややコンに行きたいというあややコンヲタ熱が再来したので、まぁ見て良かったのでしょう。秋のあややコンはまた遠征になりますが、どこへでも喜んで行きたいと思っています。

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GAMコン中野

日曜日は中野のGAMコンに行ってきました。


例の件のせいだけではないと思いますが、まったくテンションが上がらない状態での参戦だったので楽しめるのかちょっと不安だったものの、結果的にはけっこう楽しむことができてGAMコンもありなのかなと思えました。


ネタバレになるので詳しくは続きで。


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